持続血糖測定器 リブレ/領下動物病院

2020/11/24 ブログ

こんにちは。

岐阜市の領下動物病院 院長河田です。

 

マリリンに装着している持続血糖測定器のリブレの交換をしました。

リブレの交換時期は 2週間で 2週間キッチリに期限が切れます。

このリブレがあると 採血しないで 血糖値が測定が出来るという代物で 今のマリリンにとっては なくてはならないものとなっていますね。

 

そして この交換時期という日が 休診日である祝日だったので 困ったものです。いつものなら リブレセンサーを外してから トリマーさんに マリリンのシャンプーをしてもらうんですが 交換時期の前日にシャンプーしました。

 元々 人用に作られているので 人の肌には 接着性が強いかもしれませんが 動物だと簡単に剥がれてしまいます。リブレセンサーには 粘着剤テープが付いていて 肌に張り付かせるようになっています。 

マリリンに装着する時は 毛を刈り アルコールで 皮脂を取り そして 被膜スプレーで シリコンのコーティングをし 貼り付けます。それでも 数日すると 回りの粘着テープが浮いてくるので 再び アルコールで脱脂し 被膜スプレーして リブレセンサーごと 医療用の強力なテープを張っています。

今回 リブレセンサーを外してから シャンプーしていないので 医療用テープのノリが 残っているのが ちょっと イヤですね。

 

また 一人で 装着するのは 難しいので 休みだった副院長を呼び出して やるっていうのも 交換時期が 休診日っていうのも 困りものですね。

 また 2週間後に 交換となります。使い始めの頃は 2週間も 持たないで 剥がれて 使い物に ならなくなったりして 腹正しい事も ありましたが。リブレセンサーの真ん中に針があり それを 皮膚に挿入した状態になっています。一度 抜けると もう使い物にならなくなります。 

 

3枚目の写真は マリリンをシャンプーして 毛を刈ってる所ですね。大人しく やってる?と 気になって 見に行っちゃいますね。


領下動物病院

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