小夏の心遣い/領下動物病院

2020/12/08 ブログ

こんにちは。

岐阜市の領下動物病院 院長河田です。

 

マリリンにフードを与える時 スミレと 小夏を犬舎から出し 院内で遊ばせています。僕が 器をマリリンの口まで 持っていって 食べさせているので マリリンに 付ききっきりになるのですが その間 小夏は 院内の処置室や受付と この入院室を行ったり来たり 繰り返しています。入院室に入って来ては ジャンプして 前足で 僕の太もも目掛けて 蹴飛ばしては 院内の処置室に帰って行きます。また 暫くして 入院室に来ては 蹴飛ばし。これが 結構 痛いこと。

 

スミレが 入院室に来て 通路を遮断する様に 横たわりました。院内で 座る事も 横たわり事も 殆どしない子なんですが。ホント 珍しい光景です。

 

そして 小夏が 入院室に入って来て 邪魔なスミレに対して どうするか?と思ったら ジャンプして 飛び越えて来ましたよ。小夏のことだから 踏ん付けるかと 思いましたが。

そして そのジャンプしてる姿が 華麗なこと、一瞬 スローモーションに見えましたね。

帰りは どうかと思ったら 狭い スミレの頭部辺りの場所を進んで 帰って行きました。暫くして また スミレをジャンプして 飛び越えて来ました。こちらに来るたび 僕は 蹴られていますが。

こんなんでしたが 感動しましたよ。スミレを 踏まずに往復してくるなんて。小夏 なんて 優しんだ と。

いい風に解釈しましたが 

今 思うと 踏ん付けていくような 子は 逆に いるんだろうか? と。普通は 邪魔なものは 飛び越えてたり 踏まないように するかな。

 


領下動物病院

岐阜県岐阜市領下6-17-1

犬・猫のデンタルケアや鍼灸治療、薬浴療法などで

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