マリリンの食への飽き

2022/08/28 ブログ

糖尿病コントロールにおける重要因子なものの一つに 食欲の安定があります。

インスリン療法は 食欲が安定しないと 良好な結果は得られません。

 

糖尿病のマリリンなのですが、数日前から、いつも 食べていたフードの食いつきが悪くなり、終いには、全く 食べなくなってしまいました。シニアフードと低脂肪のフードを半々にして与え、食べが悪くなってきたら、缶詰を加え、また、違うトッピングを足して ドライフードを食べさせていましたね。完食しない日もありましたが、そういう場合は インスリンの量を調節して投与してました。

今回は トッピングをどんだけ 足しても、食べてくれず、フードを変更してみることにしました。

新しいフードを与えてみると、以前のものでは 全く見向きもしなかったのに、どれも 多少は食べてくれました。

しかし、しっかり食べてくれないと インスリンの量を決めれないため、色々なフードを試し、何とか 食べ切ってくれるフードが決まり、安心しました。今回も シニアフードと低脂肪のフードを混ぜて与えていきます。ほんとは 低脂肪のフードのみがいいかもしれませんが、経験から ドライフードは30g以上にすると まず 食べきれないということで、低脂肪フードのみでは、30gだと かなりのカロリー不足となるため、低脂肪のフードと 何かのフードを混ぜて与えてきました。低脂肪フード以外だと 高脂血症を起こしてしまいます。

写真は 小袋サンプルから 10g出し、マリリンに与えてみたけど、食べ残したフードです。110gくらいになり、すみれの一食分の量くらいで 勿体ないので 小夏とすみれに与えました。

インスリン量を 再度 決めるのは 大変ですが、このフードを食べ続けてくれると 嬉しいんですが。