6歳の誕生日と 眼の病気
2025/09/10
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小夏は 9月6日の誕生日を迎えて、6歳となりました。 まりりんが 糖尿病性白内障を患い、眼が見えなくなり、悪いことしたなあと 常々 思い、小夏も10歳過ぎたら、警戒しないといけないなあと思ってました。
ところが。
小夏の妹のココちゃんが 8月29日に耳付近の皮膚に痂皮があるとのことで来院がありました。涙焼けもあったので、眼の診察もしてみたところ、まさかの白内障が。初発白内障でしたが、もう びっくり。
まさか これは、小夏はどうなんだと眼を見たところ、これまた、ショックの極地。未熟白内障の前期くらいのものが。
ワンちゃんだと5、6歳と若くして、白内障が発症するらしく、また、トイプードルは遺伝性白内障が示唆されているそうです。 ワンちゃの白内障は進行に伴い、ぶどう膜炎(水晶体起因性ぶどう膜炎)、緑内障、水晶体脱臼、網膜剥離などの合併症を生じ、視覚障害だけでなく 痛みを伴う状況になってしまいます。
どこまで効果があるか分かりませんが 対処療法として、白内障用の点眼薬と 水晶体に良いというサプリメントを投与しています。進行を少しでも抑えるいう治療となっています。未熟白内障後期から 成熟白内障まで 進行するようなら、手術を視野に入れないといけませんね。 目が見えなくなるって 辛いし、また、疼痛があるのも、かわいそうですし。